~相模原出身の唄うたい「川上大典」のサイト~

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last update.2016-01-17

12. 追憶のルフラン

通り過ぎてきた季節 二人だけの想い出
指先に今も残る 蜜月の一時

眩しく光る日射し受けて 輝いたその瞳は
やがて訪れる別れの色 たたえて僕を見つめた

壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
離れてゆく後ろ姿に ひきとめる言葉探した

突然すぎた出会い 二人過ごした街
人混みの交差点に 揺らめいた横顔

忘れかけていた胸の痛み 呼び覚ますその瞳は
「サヨナラ」だけを言い残して 消えたあの日のまま

壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
変わることない後ろ姿に 想い出だけを重ねた

壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
変わることない後ろ姿に 想い出だけを重ねた
壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
止められない後ろ姿に 最後の言葉伝えた…


■コメント■
僕は曲を作ると、バランスを取りたくなるんですね。
「1X1」でラブ・ソングを書いたので、別れの曲という訳(笑)。
まあ元々、明るいだけの曲を書くつもりは、そんなに無いけれど。
別れの曲すると決めた時、直ぐに「追憶」という言葉が出てきて
その後 「ルフラン(リフレイン)」という言葉が浮かんでタイトルから書き出した曲。
構成がすぐに出来上がったんで、結構サッサと仕上がりました。