~相模原出身の唄うたい「川上大典」のサイト~

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since.2002-11-29

last update.2016-01-17

11. 1 X 1

今日も、また二人逢えないままだね
離れた街で君は時を過ごしている
夕暮れ、影法師、途切れた人並
鳥達も何処かへ帰ってゆく

そう、僕も君も解ってた事だけど
割り切れない想いが 少しずつうずき始める

僕の心は どれだけ君に届いているだろう
その胸の奥 まだ誰も知らない答え見せて欲しい

片手で包みこむ小さな画面の中
短い手紙だけが君との繋がり

何度も読み返し まぶたを閉じては
浮かべるその姿を いつまでも追いかける

君の心は どれだけ僕に届いているだろう
この胸のうち 耳を澄ませて答えを聴いて欲しい

たとえ二人の帰る世界が 今は違っていても
互いの想い重ね合わせて一つに変えてゆこう
そして同じ時の中を君と共に駆けてゆこう


■コメント■
え~、ラブソングですね(笑)。
この手の曲は、よっぽど自分の中のテンションが高くならないと
書かないというか書けないというか、そんな感じなんですが
これを書き始める以前に、親友が結婚するという話を聴いたりとか
自分の周りで、そういう話が立て続けに出てきたりして
それらに影響を受けて書いた曲です。

タイトルと最後の2行目の部分から詩を形にしていきました。
僕に色々と教えてくれた皆さん、どうぞお幸せに♪