眩しく光る日射し受けて 輝いたその瞳は
やがて訪れる別れの色 たたえて僕を見つめた
壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
離れてゆく後ろ姿に ひきとめる言葉探した
突然すぎた出会い 二人過ごした街
人混みの交差点に 揺らめいた横顔
忘れかけていた胸の痛み 呼び覚ますその瞳は
「サヨナラ」だけを言い残して 消えたあの日のまま
壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
変わることない後ろ姿に 想い出だけを重ねた
壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
変わることない後ろ姿に 想い出だけを重ねた
壊れかけた記憶の中で 君はいつも笑ってた
止められない後ろ姿に 最後の言葉伝えた…