街は遠く景色の中に混じり 声も届くことないこの場所で
向かい風に僕が預けたものは 昨日までの歩き方
想いの強さが全てを変えると
信じてたあの頃の僕らに戻りたいから
もう一度、ここからまた君を迎えに行くよ
慌ただしく過ぎる日々を 夢に見てた頃は
鮮やかに映る世界が 光を放っていた
望む景色、霞かかる街のように 薄く白くぼやけたこの胸に
向かい風が僕に運んだものは 忘れていた見つめ方
想いの強さが全てを変えると
信じてたあの頃の僕らに戻りたいから
もう一度、ここからまた君を迎えに行くよ
もう一度、ここから今君を迎えに行くよ