小さな頃に思い描いていた日々とは少し違うこともあるけれど
それでも僕は忙しないこの街で今日もなんとかやっています
理想と現実のバランスの中で
いつでも自分らしく生きるのは楽じゃないけど
溢れる思いを未来へと繋いでく力をこの胸に
どこまでも、どこまでも進みます いつか、あなたの側に帰るまで
時々、僕は忙しないこの街の暮らしの中で思います
泣いて笑って、失くして手に入れて 今日も誰もが主役です
壁を目の前に飛ぶことを恐れ
いつしか人は強さを見失いそうになるけど
迷いも不安も道連れに切り開く勇気をこの胸に
どこまでも、どこまでも進みます 光射す景色が見えるまで
広がる春の空、やわらかな日差し受け桜も色付いて
僕は今、この街で唄ってます この声が届くように
溢れる思いを未来へと繋いでく力をこの胸に
どこまでも、どこまでも進みます いつか、あなたの側に帰るまで